アルゼンチンの話
アルゼンチンにまつわる話の一覧です。
- 最初期の長編アニメ。現存するフィルムはない。1917年のアルゼンチン映画『El Apóstol』は、最初の長編アニメーション映画と広くみなされる。しかし唯一知られ…
- 全国の音楽家を首都に呼ぶ案。彼は4年かけて現地を回った。音楽家グスターボ・サンタオラヤは1981〜85年、レオン・ヒエコとアルゼンチン各地を旅し、民俗音楽を記録した。ヒエコは…
- 絶滅したはずの巨大ナマケモノを探しに行ったヘスケス・プリチャードは、毛深い巨大な生物の噂を調べるため、新聞の依頼でパタゴニアへ向かった。生き残った巨大ナマケモノ…
- タテガミオオカミには、果物を食べて種を運ぶ仕事もある南米のタテガミオオカミは雑食で、ウルフ・アップルというトマトに似た果実もよく食べる。種を壊さずに排出し、植物を広げる助…
- 速く乾くインクは、そのまま万年筆に使えなかった記者のラースロー・ビーローは、新聞の印刷インクが速く乾くことに注目した。でも万年筆へ入れても、粘りが強く先へ流れない。…
- ヒメアルマジロの殻は、体に全部密着していないアルゼンチンのヒメアルマジロは、小さな体にピンクの背の殻を持つ。殻は体全体へべったり付くのではなく、背の中央に沿ってつ…
- 金色の甲虫は、刺激を受けると赤茶色にもなる米大陸に生息するCharidotella sexpunctataは、成虫で5〜7ミリほど。鏡のような金色に見えるが、刺…
- アンデスの緑のかたまりは、コケではなく花の咲く植物アンデスの高地に生えるヤレタは、地面を覆う丸い緑のクッションのような形になる。見た目はコケの塊にも似るが、セリ科の植物…