ボリビアの話
ボリビアにまつわる話の一覧です。
- 高く育つアンデスの植物は、花を咲かせた後に枯れるアンデスのプヤ・ライモンディは、大きな花の茎を伸ばす植物。長く育った後に一度繁殖し、ほどなく枯れる。小さな一年草にもあ…
- 果物を食べる夜の鳥は、音の反射も使うオオアブラヨタカは、夜に果物を探す鳥。暗い場所ではクリック音を出し、その反射で移動を助ける。人にも聞こえる音だ。コウモ…
- タテガミオオカミには、果物を食べて種を運ぶ仕事もある南米のタテガミオオカミは雑食で、ウルフ・アップルというトマトに似た果実もよく食べる。種を壊さずに排出し、植物を広げる助…
- アンデスの緑のかたまりは、コケではなく花の咲く植物アンデスの高地に生えるヤレタは、地面を覆う丸い緑のクッションのような形になる。見た目はコケの塊にも似るが、セリ科の植物…
- けんかの動きを踊るけど、実際には殴らないボリビアのティンクには、地域の儀礼的な闘いと、それを表した祭りの踊りがある。踊りでは拳やしゃがんだ姿勢など、闘いに似た…
- 砲弾みたいな実は、中身が青くなる中南米原産のホウガンノキには、木質の殻を持つ丸い実がなる。大きいものは直径25センチほどで、砲弾のような姿が名前の由来…
- 家も車も卒業証書も、まずミニチュアで贈る祭りボリビアのラパスで開かれるアラシタスでは、家、車、携帯電話、大学の卒業証書などのミニチュアが売られる。欲しい物の小さな…