スウェーデンの話
スウェーデンにまつわる話の一覧です。
- 衣装が脱げた。でも事故ではなかった。1985年のユーロビジョンで、司会者のスカートが舞台に引っかかって外れたように見えた。すると別のドレスが現れる仕掛けで…
- スウェーデン初の女性運転手。愛称は『バス・ベルタ』。ベルタ・ペーションは1927年から1934年まで路線バスを運転した、スウェーデン初の女性バス運転手。親しみを込めて『B…
- 古代都市のモザイクを分析。石だと思われた材料はガラスだった。18世紀の博物学者ヨハン・ヤコブ・フェルバーは、ポンペイのモザイクの試料を研究者トルベン・ベリマンに渡した。その分析に…
- 大切にされていた日本語の巻物は、税関の書類だった金栗四三は1912年のストックホルム五輪で、途中で助けてくれた家族に礼の紙を残した。1967年に再訪すると、その家では…
- メルボルン五輪なのに、馬術はストックホルム1956年の夏季五輪はメルボルン開催。でも馬術競技は、数か月早くスウェーデンのストックホルムで行われた。オーストラリア…
- スウェーデン語には、ちょうどいい量の一語があるラーゴムは、スウェーデン語で多すぎず少なすぎない、ちょうどいい程度を表す。足りないから我慢する、というだけではなく、ふ…
- フィーカは、コーヒーを飲む以上の休憩スウェーデンのフィーカは、コーヒーや菓子などを楽しみ、人と過ごす休憩の習慣。仕事場や家、カフェなどで日々の用事をいった…
- 木の王様を早く倒すと、勝ちではなく負けになるクッブでは、木の棒を投げて相手側の木のブロックを倒す。中央には、大きな「王様」が一つ。相手のブロックをすべて倒してから…
- ニッケルハルパは、鍵で音程を変える弦楽器スウェーデンのニッケルハルパは、バイオリンに似た弓で弾く弦楽器。でも弦を指で直接押さえる代わりに、鍵を押す。鍵に付いた…
- ケーキを切ったら、サンドイッチだったスウェーデンのスモーガストルタは、パンと具を重ね、ケーキのように飾る料理。卵、魚、肉などを使う塩味のサンドイッチで、冷…
- 鉱山のロープから、名物ソーセージへスウェーデンのファールンでは、鉱山用のロープに牛の皮を使っていた。残った肉を塩漬け・燻製にする営みが、ソーセージのファ…
- 朝5時、車は道路の反対側を走り始めた1967年9月3日、スウェーデンは左側通行から右側通行へ切り替えた。移行時間に道路にいた車は4時50分に止まり、右側へ…
- 褒められた画家の正体は、チンパンジー1964年、スウェーデンの記者が、動物園のチンパンジー、ピーターの絵を四点選んで展示した。作者名は架空のフランス人画家…
- 退役したスウェーデンの軍用自転車は、学生にも人気になったスウェーデンでは1939年、自転車を使う歩兵連隊が六つあった。軍用のm/42は、まっすぐ座って乗る一段変速の自転車。連…