タイの話
タイにまつわる話の一覧です。
- 1933年の反乱を記念した碑が、2018年の夜に撤去された。タイの憲法擁護記念碑は、1933年の王党派による反乱を退けた人々をたたえるため、バンコクに建てられた。2010年代には…
- 見た目はそっくりな甲虫。種類分けの決め手は生殖器。東南アジアなどに分布する小さな甲虫カッコトリプトゥス属は、2014年の再検討で7種から20種に整理された。研究者は主に…
- 飼育員が『はな子のおかげで結婚生活が救われた』と語った理由。東京・井の頭自然文化園の象はな子について、飼育員の金井さんは、人の気分に敏感だったと語った。妻と口論した日は言うことを…
- タイの祭りで、果物と野菜のごちそうをサルへタイのロッブリーには、サルに果物や野菜を振る舞うモンキー・ビュッフェの祭りがある。観光の珍しい光景になる一方、増えたサ…
- サイチョウの仲間に、硬い頭の突起で争う鳥がいるオナガサイチョウは、くちばしの上にある大きな突起の内部が、ほぼ詰まっている。雄同士の争いで、頭をぶつける際にも使う。他…
- flying lemurと呼ばれても、羽ばたいて飛ばない東南アジアのマレーヒヨケザルは、英語でflying lemurと呼ばれる。でも羽ばたいて飛ぶのではなく、木の間を滑空す…
- 列車が来ると、市場の屋根が引っ込むタイのメークローン鉄道は、市場のすぐ中を通る区間がある。列車が近づくと、店は日よけや線路ぎわの商品を引っ込め、通過後に…
- ドラゴン・ヤスデは、鮮やかな姿で毒を持つ東南アジアのドラゴン・ヤスデには、体の突起と鮮やかな色が目立つ種類がいる。大きさは最大でもおよそ3センチ。捕食者への防…
- タイの満月の夜、ろうそくを載せた小さな器が水へ出るタイのロイクラトンでは、飾りを付けた小さな浮き器を川や池に流す。バナナの葉などを使った器に、ろうそくや線香を載せる習慣…
- ラオスやタイ北東部では、雨季前の祭りでロケットを上げるブン・バンファイは、ラオスやタイ北東部などの雨季の始まりに行われる祭り。音楽や踊り、行列に加えて、ロケットの打ち上げを…
- 鼻先に二本の触手があるヘビタイ、カンボジア、ベトナムにいるミズヘビの一種、ヒゲミズヘビ。鼻先に二本の触手があり、機械的な刺激を感じ取る働きが確認…
- 旅立つ人の手首に、糸を結んで幸運を願うラオスなどで行われるバーシーは、結婚や誕生、旅立ちや帰還といった節目の儀礼。集まった人が手首に糸を結び、幸運や無事を願…
- 水かけ祭りには、年長者の手へ水を注ぐ祝いもあるタイの伝統的な新年を祝うソンクラーンは、4月の水かけで知られる。にぎやかな水の掛け合いだけでなく、年長者の手に水を注い…
- タイの海辺で、10歳の少女が授業の映像を思い出した2004年、英国のティリー・スミスは家族旅行でタイのプーケットの海辺にいた。海の様子に異変を感じ、学校の地理で学んだ津…
- キスに見える魚の仕草は、争いの形でもある東南アジア原産のキッシング・グラミーは、二匹が口を突き出して押し合う。名前はキスに見えるこの動きからだが、同じ種どうし…
- 白黒のマレーバクも、子どものころは縞と斑点東南アジアのマレーバクは、大人になると黒と白の大きな塗り分けが目立つ。でも子どもは茶色い毛に白い縞と斑点があり、森のま…