台湾の話
台湾にまつわる話の一覧です。
- 地下鉄の駅長は、保護された猫。台湾・高雄の地下鉄駅で保護された猫ミカンは、2020年に駅長として迎えられた。駅のマスコットとしてグッズや列車の装飾に…
- 日本の漫画を日本でドラマ化。でも最初に流れたのは台湾。漫画『腐男子バーテンダーの嗜み』の実写ドラマは、日本で制作されたが、2021年12月に台湾の放送局で先に公開された。日…
- 廃病院を撮影していた配信者。行方不明者を発見した。台湾の配信者『Goodnight Chicken』は2020年、台北の廃病院を撮影中に、1年以上行方が分からなかった男…
- 先生の罰が効かない。ついたあだ名は『雌の虎』。台湾生まれの研究者、石静遠は小学生のころ手のかかる子だった。本人の回想では、罰を受けても効き目がないため教師たちに『雌…
- クジラを見に行く日に雨。そのための保険を作った。台湾の気象学者・彭啓明は、同国初とされる天候保険の設計に関わった。2004年に承認された降雨保険は、宜蘭のホエールウォ…
- 体操の先生に『背が高すぎる』。水泳の先生には才能に見えた。台湾の張緯嘉は小学校4年で体操の練習を始めたが、背が高すぎると判断されて離れた。同じ年、大きな手足に気づいた水泳コーチ…
- 落ち葉に見えるものが、蛾だった日本、台湾、中国の一部にいる Uropyia meticulodina は、成虫が枯れ葉に似る蛾。羽を広げた幅は約45…
- 自分で狩り始めても、お母さんの栄養液を飲みに帰る台湾などにすむハエトリグモ、トクセウス・マグヌスの母親は、白い栄養液を子に与える。最初は巣に置いた滴を子が飲み、その後…