フィンランドの話
フィンランドにまつわる話の一覧です。
- 障害物レース。ただし、一人を担いで走る。フィンランドで知られる「妻運び」は、パートナーを担いで障害物のあるコースを走る競技。名前に反して、相手が自分の妻である…
- 伝説のランナーに勝った。翌朝、花を持って謝りに行った。フィンランドのフレイ・リエヴェンダールは1920年代、パーヴォ・ヌルミの長い連勝を1000メートル走で止めた。翌朝、敗…
- 重量挙げを始めて数日。もう初大会の出場資格を得た。ノルウェーのソルフリド・コアンダは2020年、クロスフィットのコーチに勧められて重量挙げを始めた。数日後に初大会の出場…
- フィンランド映画のローマ初上映で、飲み物まで現地仕込みにした。フィンランド映画『100 Litres of Gold』の2024年ローマ映画祭での上映に合わせ、制作者は伝統的な酒サ…
- フィンランドの粘り強さの語は、内臓にもつながるシスは、難しい状況でも踏ん張る決意などを表すフィンランド語。語の由来は、内側や内臓を指すsisusと結び付けられる。英…
- 一本倒すと数字、二本以上なら本数が得点になるフィンランドのモルックでは、番号付きのピンを倒す。一本だけなら、そのピンの番号が得点。二本以上なら、番号ではなく倒した…
- 黒いデザートの箱は、樹皮の箱に似せてあるフィンランドのメンミは、ライ麦粉と麦芽などで作る、復活祭のころのデザート。冷やしてミルクやクリームと食べる。昔は白樺の…
- 星の観測を止めたのは、町の大火だった1827年9月4日、フィンランドのトゥルクを大火が襲った。丘の天文台で仕事をしていたアルゲランダーも観測を中断。天文台…