ペルーの話
ペルーにまつわる話の一覧です。
- 飛行機事故のあと、森から生還した少女。1971年、ユリアーネ・ケプケはペルーで起きた旅客機事故を生き延び、熱帯雨林から救助につながる場所へたどり着いた。のち…
- 記録を読む相手が、文字ではなく結び目。アンデスで使われたキープは、ひもや結び目で情報を記録する道具。インカの行政などに使われ、数を表す仕組みが知られている。
- 高く育つアンデスの植物は、花を咲かせた後に枯れるアンデスのプヤ・ライモンディは、大きな花の茎を伸ばす植物。長く育った後に一度繁殖し、ほどなく枯れる。小さな一年草にもあ…
- 果物を食べる夜の鳥は、音の反射も使うオオアブラヨタカは、夜に果物を探す鳥。暗い場所ではクリック音を出し、その反射で移動を助ける。人にも聞こえる音だ。コウモ…
- タテガミオオカミには、果物を食べて種を運ぶ仕事もある南米のタテガミオオカミは雑食で、ウルフ・アップルというトマトに似た果実もよく食べる。種を壊さずに排出し、植物を広げる助…
- 枝から落ちたアリにも、方向を変えるものがいる熱帯の樹上で暮らすアリの中には、落下中に方向を調整し、木の幹へ戻るものがいる。滑空するアリの行動だ。枝から外れたら地面…
- ロモ・サルタードは、ポテトも一緒に炒めるペルーのロモ・サルタードは、牛肉や玉ねぎ、トマトにフライドポテトを合わせる炒め物。ご飯と一緒に出すことも多い。ペルーの…
- アンデスの緑のかたまりは、コケではなく花の咲く植物アンデスの高地に生えるヤレタは、地面を覆う丸い緑のクッションのような形になる。見た目はコケの塊にも似るが、セリ科の植物…
- 6月の太陽祭。こちらは冬の季節ペルーのクスコで6月24日に行われるインティ・ライミは、インカの太陽神に関わる儀式を再現する祭り。南半球では冬至の季節…
- 岩のような外側に、生き物の中身があるチリやペルーの海岸にいるピウレは、岩のような外側に内臓が詰まったように見えるホヤの仲間。海水を吸い込み、微生物をこし取…
- 落ち葉のようなカメが、魚を吸い込む南米の淡水にすむマタマタは、平たい三角形の頭と、ひらひらした皮膚を持つカメ。甲羅は樹皮、頭は落ち葉のように見える。水中…