フィリピンの話
フィリピンにまつわる話の一覧です。
- テレビの恋愛企画で、投稿が24時間に4070万件。フィリピンのテレビ番組『Eat Bulaga!』のイベント『Tamang Panahon』に合わせ、2015年10月2…
- 勝者が決まったはずの試合。再集計で同点、審判は帰っていた。1930年のフィリピンの大学バスケットボール選手権で、アテネオが1点差で勝ったように見えた。だが得点を数え直すと同点で…
- 羊みたいな小さなウミウシ。中では藻の葉緑体が働く。クロミドリガイの仲間コスタシエラ・クロシマエは、沖縄・黒島で発見された体長5~10ミリほどのウミウシ。食べた藻から葉緑…
- 部屋の騒音を消したい。歌手は毛布の下に潜った。フィリピンの歌手TJモンテルデは、2020年の楽曲『Puhon』を寝室で録音した。外の音を拾わないよう毛布の下で歌い、…
- 見た目はそっくりな甲虫。種類分けの決め手は生殖器。東南アジアなどに分布する小さな甲虫カッコトリプトゥス属は、2014年の再検討で7種から20種に整理された。研究者は主に…
- 発売後にTikTokで広がった曲。国内チャートの頂点へ。フィリピンのグループBiniの『Pantropiko』は2023年に発売され、後にTikTokで広まった。2024年4…
- 絵の具をこぼしたみたいな、虹色の木レインボーユーカリは、フィリピンなどに自生する木。樹皮が帯状にはがれ、幹には緑や赤、橙、紫がかった色が現れる。誰かが塗…
- バナナで作るケチャップは、赤く色付けされることがあるフィリピンのバナナ・ケチャップは、バナナ、砂糖、酢などを使う調味料。自然な色は黄褐色だが、トマト・ケチャップのように赤…
- タガログ語で日を二回言うと、毎日になるタガログ語のarawは、日や太陽を表す語。araw-arawと繰り返すと、毎日になる。言葉の反復は、聞こえをかわいくす…
- 六本の腕を隠し、二本でウミヘビに似せるタコミミック・オクトパスは、体の色だけでなく形や動きも変え、ほかの海の生き物に似せる。ウミヘビのように見せる時には、六本の…
- フィリピンには、巨大なクリスマス灯籠を競う祭りがあるフィリピンのサンフェルナンドでは、巨大なパロル灯籠を競う祭りが開かれる。1931年には灯籠に電気が使われ、音楽に合わせ…
- この踊りは、足を少し地面に引くフィリピンのカリボで大きく祝われるアティ・アティハン。幼子イエスをたたえる行列に、衣装を着た踊り手や楽隊が加わる。街路…
- フィリピンの祭りでは、家の飾りの一部も食べられるフィリピンのルクバンでは、5月15日のパヒヤス祭に、家を果物、野菜、農産物、工芸品などで飾る。米で作るキピンという飾り…
- ダバオの祭りは、三つの土地の顔を名前にまとめていたフィリピンのダバオで行われるカダヤワンは、収穫や地域の文化を祝う祭り。かつての名前アポ・ドゥワリンは、アポ山、ドリアン…
- セブの祭りには、遠くから来る人のための宿泊場所があるフィリピンのセブのシヌログ祭りは、幼いイエスを表すサント・ニーニョへの信仰と結びつく。遠方から来て宿を確保できない巡礼…