ポーランドの話
ポーランドにまつわる話の一覧です。
- 農民の家に生まれた女性が、貴族の娘を名乗った。17世紀ポーランドのアグニェシュカ・マフヴナは、読み書きと宮廷の作法を身につけた後、ズボロフスキ家の娘アレクサンドラだ…
- 監督が決まらないまま準備開始。主演俳優が監督に名乗り出た。1924年のポーランド製イディッシュ語無声映画『Tkies-kaf』は、監督不在で準備に入った。経験ある外国人監督が来…
- ポーランドの歴史を描いた映画。地元より先に国外で上映された。映画製作者モルドカ・トウビンは1908年、ポーランド人とドイツ当局の対立を描く『Pruska kultura』を製作し…
- 『誰の物でもない』という法律の言葉。詩では『見捨てられた』にもなる。ヘフケルはユダヤ法で、所有者がいない物を表す語。20世紀のイディッシュ語やヘブライ語の詩では、自由や社会からの放置を表…
- 小説のために作った文法。現実に使う人が現れた。ポーランドの作家ヤツェク・ドゥカイは、2004年のSF小説で性別を示さない表現を工夫した。その語形は作品の外へ広がり、…
- ポーランド史を描いた日本漫画。現地では著作権を守って出た最初の漫画に。池田理代子の『天の涯まで』はポーランドのポニャトフスキ公を描く歴史漫画。日本では1991年に発表され、ポーランドでは1…
- 走るだけでなく、砲丸と円盤にも出場したポーランドのスタニスワフ・コワルスキは、2015年、105歳で陸上大会に出場した。100メートルを走り、砲丸を投げ、円…
- 馬に乗って見える人、腰には木の馬ポーランドのクラクフでは、腰に木の馬をつけたラヨニクが街を練り歩く。ひげと尖った帽子の姿で、楽隊とともに進む行事だ。杖…