『世界の七不思議』を広めたのは8枚組出典あり
今の七不思議の顔ぶれを定着させた版画には、8番目がいた。
1572年に出版された『世界の八つの驚異』という版画連作は、古代の驚異を一式で絵にした初期の作品とされる。古典の資料では七不思議の一覧が揃っていなかったが、この連作の図像が現代の定番を形作った。連作にはコロッセウムも加わり、全部で8枚だった。
『七つ』の定番は、『八つ』を描いた作品にも育てられた。
要約・翻訳:Unbubly · CC BY-SA 4.0
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Octo Mundi Miracula · Wikimedia contributors
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確認日: 2026-10-01