紙切れ18万枚の研究出典あり
未解読文字を調べるため、紙不足でもメモを増やした
アリス・コーバーは、線文字Bの記号の頻度や並びを調べた。第二次大戦で紙が手に入りにくくなると、端紙をカードにして研究メモを残す。ノート40冊に加え、カードは18万枚。文字の読みを先に決めつけず、並びの規則から近づいた。その作業が、後の解読の土台になった。
古い文字への道が、小さな紙で埋まった。
要約・翻訳:Unbubly · CC BY-SA 4.0
出典と利用条件
Alice Kober · Wikimedia contributors
出典の要約・翻訳・編集。本文の翻案部分も CC BY-SA 4.0 で提供します。
確認日: 2026-10-05