葉にジグザグの食べ跡出典あり
ニレの葉に、ジグザグ線。
描いたのは小さな幼虫だった。
中国や日本に由来するニレの仲間を食べるハバチの幼虫は、成長の初めに葉を特徴的なジグザグ形に食べる。その跡から英語では「elm zigzag sawfly」と呼ばれる。育つにつれ、食べ跡の形は不規則になる。
葉に残る線が、
虫の名前になった。
要約・翻訳:Unbubly · CC BY-SA 4.0
出典と利用条件
Aproceros leucopoda · Wikimedia contributors
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確認日: 2026-10-01