古文の短い語出典あり
日本 · 日本語の語義
「ほかの」を、古語では「あだし」ともいう
古語の「あだし」は、別の、ほかの、という意味。漢字では「他し」「異し」と書く。形容詞だが、名詞の前では終止形のまま使われる特徴もある。短い語の中に、今とは違う文法が残っている。
見慣れない三文字が、「ほかの」に通じていた。
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あだし · Wikimedia contributors
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確認日: 2026-10-10