沈んだ船の便箋出典あり
タイタニックの便箋に、沈没の体験を書いた日本人がいた
1912年、タイタニックから生還した細野正文は、救助船カルパチアの上で体験を日本語で記した。使ったのは、沈んだ船の名前が印刷された便箋。もともと妻への英語の手紙を書き始め、上着のポケットに残っていた紙だった。
妻へ書くはずの紙が、船の最期を伝える記録になった。
要約・翻訳:Unbubly · CC BY-SA 4.0
出典と利用条件
Masabumi Hosono · Wikimedia contributors
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確認日: 2026-10-10